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軽貨物配送を始めるのに必要なこと その3

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主にやりたい仕事は何なのか?と聞かれても宅配や食配(Ubereatsや出前館)以外にどんな仕事があるのか?意外と知らなかったりするだろうから何も知らない人向けにサラッと少しだけまとめてみよう。

私の経験や仲間から聞いた話が軸になっているので言い方や概念、仕事内容は微妙にだったり大幅にだったり違ったりするのであくまでも参考程度に…

  1. 宅配便配送:物流会社や郵便局などが行う荷物の集荷や配達を行う仕事。戸建て、マンション、店舗、企業、あらゆる訪問先がありルートを考えて配達する。
    Amazon flexだと時間あたりの報酬だが佐川急便等は個数単価である。
    ただし契約内容によっては日当だったり細かい条件があるので自身の環境で確認すること。
  2. 貨物配送:一般の荷物や商品を軽バンなどの車両で配送する仕事。小さな配送会社から大手の物流企業まで規模は様々。1箇所で積んで1箇所で降ろしたり、複数箇所で積んで1箇所へ届けたり、積み地は1箇所で複数の配達先があったりするが1日の訪問件数は宅配より少ない事がほとんど。
    報酬は距離制だったり時間制だったり多種多様である。
  3. 企業配:荷物を軽貨物車両に積み込み配達先の企業や事業所に荷物を届けることが主な業務となる。ルート配送になっていて基本的には持ち出した荷物が必ず落ちて持ち戻りがない事が多い。
    報酬の例としては1ルート走って8,000円、もう1ルート走って追加で8,000円等。ルート別に報酬が変わるケースもあればチャーターで7時〜16時でどれだけ走っても17,600円なども多くある。
  4. 食品配送:飲食店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどへの食品や生鮮品の配送を行う仕事。センターでオリコンやダンボールを集荷して指示された店舗への納品。検品作業や店舗に置いてある長台車に乗せ所定の位置へ持って行ったり、先入先出で入れ替え作業をしたり暗黙の付随作業がある場合が多い。
  5. ミニ引越し、単身引越し:自身で値段を設定しホームページやユーチューブ、仕事マッチングアプリなどで受注していくスタイルが主流。引越しなので搬出→積み込み→運送→搬入の作業。照明器具、洗濯機のホースの脱着など少し知識と技術を要する。また場合によりマンション管理人や管理組合への申請が必要なケースも。軽バンでもやれなくはないが主に幌車で行われるイメージ。荷量や距離、アプリでの受注の場合手数料が引かれたりで報酬の形態が多くある。
  6. イベント用品の運搬:音響機器や照明機器、舞台機材などをイベント会場に運ぶ仕事。引っ越しに似ているが入館手続きや組み立てなど付随作業があったりするケースも。報酬は運搬から搬入組み立てなど該当する作業に対して発生する。
  7. フードデリバリー:食品配送とは別物。Uber eatsだったり出前館だったり。飲食店や外食チェーン店などから注文された食品を、専用のデリバリー車や自転車、または配達員が持参する容器に詰め、注文者の自宅やオフィスなどに専用の配達アプリを使い配達するサービスのこと。案件ごとに報酬が発生。個数単価に似ているが全く別。案件を取得したら店舗に取りに行き配達する。

その他にもあるだろうが開業前や開業してすぐ目につく仕事として現状で思い浮かぶのは以上の内容である。

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